メディアファサード受注|釜山の超高層レジデンス「W」
NEWS・実績 メディアファサード受注|釜山の超高層レジデンス「W」 公開日:2026年8月10日 読了時間:約3分 DTFはこのたび、韓国・釜山の超高層レジデンス「W」(4棟・1,488世帯)におけるメディアファサード リニューアル事業を受注いたしました。 本プロジェクトは、DTFの韓国支社であるDTF KOREAが製作・設置から運用までを一括で担当し、2026年秋の竣工を予定しています。 リニューアル後の完成イメージ(4棟一体のメディアファサード演出) プロジェクト概要 物件 釜山「W」(超高層レジデンス・4棟/1,488世帯) 所在地 韓国 釜山広域市 南区(海岸沿いエリア) 発注 物件管理組合 事業内容 4棟外壁メディアファサードの製作・設置・運用(リニューアル) 採用製品 屋外用フレキシブルメッシュLEDディスプレイ(IP67) 竣工予定 2026年秋 担当 DTF KOREA(DTF 韓国支社) 停止しないメディアファサードへ ― リニューアルの背景 「W」では、既設のメディアファサードが運用停止に至り、建物のシンボルとしての価値を十分に発揮できない状態が続いていました。本リニューアルでは「止まらない運用」を最優先のテーマに掲げ、製品選定・施工・運用体制のすべてを再設計しています。 採用技術のポイント 海岸環境に強い屋外用フレキシブルメッシュLED(IP67・耐塩害) 断線しても消えない「SPIバックアップ制御」 クラウドCMSによる4棟一体運用とリアルタイム監視 1. 海岸環境に強い屋外用フレキシブルメッシュLED 防水・防塵(IP67)に加え、耐塩害コーティングを施した屋外専用モデルを採用。動作温度は-40℃~65℃、モジュール重量約1.6kgと軽量で、メッシュ構造による通気性により、海岸沿いの高層建築特有のビル風にも強い設計です。 採用製品:屋外用フレキシブルメッシュLED PRODUCT 屋外用フレキシブルメッシュLEDの製品詳細はこちら 2. 断線しても消えない「SPIバックアップ制御」 各LEDモジュールに主信号線と予備信号線を備え、万一一部のLEDが故障しても信号を自動迂回させて表示を継続します。一箇所の不具合が全体の消灯につながらない、長期安定運用のための技術です。 3. クラウドCMSによる4棟一体運用 4棟のディスプレイをクラウドCMSで一括管理し、コンテンツ配信・スケジュール管理・稼働状態のリアルタイム監視を実現。障害発生時には段階別対応体制により迅速に復旧します。 設置後も続くパートナーシップ 本プロジェクトでは、設置後6年間の無償メンテナンスに加え、年間20本のコンテンツ制作、SNSと連携した広報支援まで、運用フェーズを含めた長期サポートを提供します。「設置して終わり」ではなく、竣工後こそが本当のスタートであるという考えのもと、メディアファサードの価値を継続的に高めてまいります。 PRODUCT 本プロジェクト採用製品屋外用フレキシブルメッシュLED 防水・防塵(IP67)・耐塩害仕様で、ビル外壁のメディアファサードに最適な軽量メッシュ型LEDディスプレイです。製品仕様や導入事例は製品ページをご覧ください。 メッシュLEDの製品詳細を見る お問い合わせ
