屋外用

O-CX シリーズ
 屋外用 
 フロント/リア 

製品特徴

屋外防水防塵フルカラーLEDディスプレイ


 完全防水設計  

屋外用製品、IP66防護等級、一体化された全アルミ設計、耐腐食性、高融点、難燃防火、防湿防塩霧などの特徴を持ち、長期間にわたって海辺の環境でも正常に動作でき、環境適応能力が非常に高く、全天候型の屋外作業に対応します。


 防火・難燃 

CXシリーズはダイカストアルミニウムモジュールとアルミニウム押出成形の箱体を採用しており、
高温条件下でも変形せず、自己燃焼しないため、安全で信頼性があります。
また、白色塗装のデザインにより、熱を最大限反射することができます。

※黒色のキャビネットもカスタマイズ可能です。


 横縦どちらでも使用可能 

横置きでも縦置きでも安定して使用できる設計がなされており、用途に応じて自由に配置することが可能です。キャビネットの四方には頑丈なロック機構が装備されており、上下左右のすべての方向にしっかりと固定できるため、安全性と安定性が確保されています。


真の色、よりリアルな画像

リフレッシュレートは3840Hzに達し、コントラスト比は5000:1、グレースケールは16ビット以上で、画面表示がリアルで細かく、輝度は安定して均一であり、目に優しく、粒状感がありません。赤・緑・青の三合一LEDチップは、一貫性が良く、視野角は140度以上に達します。


四段階の省エネ技術


Ⅰ級動的省エネ:
信号が表示されていないとき、恒流ドライバーチップの一部駆動回路をオフ
Ⅱ級ブラックアウト省エネ:画面が完全に黒のとき、チップの静的消費電流が6mAから0.6mAに減少
Ⅲ級全画面省エネ:低電圧状態が300ms続くと、チップの静的消費電流が6mAから0.5mAに減少
Ⅳ級分路供電降圧省エネ:電流がLEDチップを通ってからICの負極に流れることで、順方向電圧降下が小さくな​り、導通内抵抗も小さくなる

取り付け方法

多様な設置方法で多様化するディスプレイニーズに対応

製品仕様

  • O-CXシリーズの屋外用
製品モデルP1.56P1.95P2.604P2.97P3.91
モジュールサイズ(㎜)250*250250*250250*250250*250250*250
モジュール
解像度(W×H)
160×160128×12896×9684×8464×64
キャビネットサイズ500×500
500×750
500×1000
1000×1000
500×500
500×750
500×1000
1000×1000
500×500
500×750
500×1000
1000×1000
500×500
500×750
500×1000
1000×1000
500×500
500×750
500×1000
1000×1000
輝度4500cd5000cd5000cd5000cd5000cd
視野角(V/H)140°/ 120°140°/ 120°140°/ 120°140°/ 120°140°/ 120°
グレースケール14bit14bit16bit16bit16bit
リフレッシュレート3840HZ3840HZ3840HZ3840HZ3840HZ
防水IP65IP65IP65IP65IP65
フレームレート50/60HZ50/60HZ50/60HZ50/60HZ50/60HZ
電圧100-240V100-240V100-240V100-240V100-240V

製品動画

LED用語

※「▶」をクリックすると詳細が確認できます

リフレッシュレート

ディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数を表す数値。
リフレッシュレートが高いほど、画面の描画が滑らかになり、残像感が少なくなる。
・単位:ヘルツ(Hz)

解像度

画像や映像を構成する画素の数のこと。
解像度が高いほど、細かい部分まで鮮明に表示される。
同じインチ数の画面でも、ピクセルピッチが小さい方がより高解像度になる。
・単位:画素数(ピクセル、何万画素)。

輝度

光源から発せられる光の明るさを表す物理量。
輝度が高いほど、光源からの光が強く、明るいと感じるようになる。
屋外での使用では、高い輝度が要求される。
・単位:cd(カンデラ)、nits(ニッツ)

コントラスト比

画面の明るい部分と暗い部分の明るさの差を表す数値。
コントラスト比が高いほど、明暗の差がはっきりとわかり、映像が鮮明に映る。
例えば、コントラスト比が1000:1のディスプレイと、500:1のディスプレイを比べると、前者の方が明暗の差がはっきりとわかり、映像が鮮明に映る。

ピクセルピッチ

LEDパネルを構成するLEDチップの間隔のこと。
ピクセルピッチが小さいほど、画面に表示できるピクセル数が多くなり、解像度が高くなる。
・単位:ミリメートル(mm)

グレースケール

白から黒までの灰色の濃淡を表現する方法の一種。
グレースケールのビット数が高いほど、灰色の濃淡の表現が細かくなり、より精細な表現が可能になる。
例えば、1ビットグレースケールでは白と黒の2階調のみ、8ビットグレースケールでは白と黒と254階調の灰色、16ビットグレースケールでは白と黒と65,534階調の灰色を表現できる。

視野角
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: display-info-720x1200.jpg


画面の表示が正しく見える角度の広さのことで、上下(垂直)、左右(水平)の角度で表す。LEDビジョンは、LCDビジョンよりも一般的に視野角が広い。視野角が広いほど、斜めから見ても色や明るさの変化が少なく、画面全体を見ることができる。
・単位:度(°)

LED素子の種類:DIP、SMD、GOB、その他

LEDには従来型の砲弾型(DIP)と、SMDの2種類が基本的なものです。
DIPは、それぞれ独立したR(赤)×1、G(緑)×1、B(青)×1で、1素子を構成しています。
SMDは1つの素子の中に、R(赤)×1、G(緑)×1、B(青)×1が入っています。
最近では、SMDチップが並べられたモジュール全体に樹脂でコーティングすることにより、LEDチップの破損を防ぐGOB(Glue On Board)という製品も登場しております。表面加工した耐久性の高いGOBはLEDチップが取れにくい(ドット抜けが起きにくい)という利点があります。
他にも次世代のLEDとして期待されているmicroLEDや、microLEDが主流となるまでに利用される可能性のあるminiLEDなどがあります。

DIP
SMD
GOB

SMD、COB、GOBとは

1.SMD (Surface Mount Device):基盤に直接取り付けられた四角形LED素子内に赤・緑・青の素子が入っている。英語でSurface Mount Device(表面実装)の略で「SMD LED」とも呼ばれます。
2.COB (Chip On Board):SMDでむき出しとなっていた端子をLED素子の内部に入れ、素子自体を基盤に取り付けている。衝撃に強く、耐衝撃性はSMDの5倍以上。
3.GOB (Glue On Board):SMDを透明接着剤でコーティングしている。衝撃に強くなっており、人が手に触れそうなLEDビジョンに用いられる。

1.SMD
短い端子がついている
基盤表面ではんだ付け
2. COB
基盤にパッケージング
SMDより素子が取れにくい
3. GOB
SMD表面を樹脂でコーデック

導入事例

O-Mシリーズ 
 屋外用   フロント/リア 

製品特徴


第 4世代キャビネット
軽量/薄型/スマート/多機能


全アルミ素材、超⾼効率なフィンデザインの放熱設計。軽量薄型設計。重量は22.5kg/㎡まで軽く、厚さは83mmまで薄くなっています。


 高品質と安定性 

全アルミニウムの底シェル。燃点が⾼く、防⽕等級が⾼いため、TUV機関の5VB防⽕テスト認証を通ることができます。
特殊設計の防⽔ガスケット。多層防⽔保護が施され、防護等級はIP65に達します。


 メンテナンスが簡単! 

フロントメンテナンスとリアメンテナンスの両⽅に対応し、設置が便利で設置スペースを節約できます。軽量薄型設計。重量は30kg/㎡まで軽く、厚さは77mmまで薄くなっています。

⾰新的なデザインのマスク。バイザーの⾼さは2.5mmで、コントラストを向上させます。

製品仕様

製品モデルP4.44P5.7P6.66P8P10
モジュールサイズ(㎜)480×320480×320480×320480×320480×320
ピクセル密度
(dot/㎡)
5063530625225001562510000
キャビネットサイズ960x960x
77mm
960x960x
120mm
960x960x
120mm
960x960x
120mm
960x960x
120mm
重量(kg/箱)25kg25kg25kg25kg25kg
輝度>6000cd>6500cd>6500cd>6500cd>6500cd
視野角140º(V/H)140º(V/H)140º(V/H)140º(V/H)140º(V/H)
グレースケール14bit14bit14bit14bit14bit
ドライブモード1/9S1/7S1/6S1/4S1/2S
リフレッシュレート3840HZ3840HZ3840HZ3840HZ3840HZ
防水IP65IP65IP65IP65IP65
フレームレート50/60HZ50/60HZ50/60HZ50/60HZ50/60HZ
電圧100-240V100-240V100-240V100-240V100-240V
最大消費電力650W/㎡650W/㎡680W/㎡650W/㎡650W/㎡
平均消費電力220W/㎡220W/㎡240W/㎡220W/㎡220W/㎡
LED用語

※「▶」をクリックすると詳細が確認できます

リフレッシュレート

ディスプレイが1秒間に画面を書き換える回数を表す数値。
リフレッシュレートが高いほど、画面の描画が滑らかになり、残像感が少なくなる。
・単位:ヘルツ(Hz)

解像度

画像や映像を構成する画素の数のこと。
解像度が高いほど、細かい部分まで鮮明に表示される。
同じインチ数の画面でも、ピクセルピッチが小さい方がより高解像度になる。
・単位:画素数(ピクセル、何万画素)。

輝度

光源から発せられる光の明るさを表す物理量。
輝度が高いほど、光源からの光が強く、明るいと感じるようになる。
屋外での使用では、高い輝度が要求される。
・単位:cd(カンデラ)、nits(ニッツ)

コントラスト比

画面の明るい部分と暗い部分の明るさの差を表す数値。
コントラスト比が高いほど、明暗の差がはっきりとわかり、映像が鮮明に映る。
例えば、コントラスト比が1000:1のディスプレイと、500:1のディスプレイを比べると、前者の方が明暗の差がはっきりとわかり、映像が鮮明に映る。

ピクセルピッチ

LEDパネルを構成するLEDチップの間隔のこと。
ピクセルピッチが小さいほど、画面に表示できるピクセル数が多くなり、解像度が高くなる。
・単位:ミリメートル(mm)

グレースケール

白から黒までの灰色の濃淡を表現する方法の一種。
グレースケールのビット数が高いほど、灰色の濃淡の表現が細かくなり、より精細な表現が可能になる。
例えば、1ビットグレースケールでは白と黒の2階調のみ、8ビットグレースケールでは白と黒と254階調の灰色、16ビットグレースケールでは白と黒と65,534階調の灰色を表現できる。

視野角
画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: display-info-720x1200.jpg


画面の表示が正しく見える角度の広さのことで、上下(垂直)、左右(水平)の角度で表す。LEDビジョンは、LCDビジョンよりも一般的に視野角が広い。視野角が広いほど、斜めから見ても色や明るさの変化が少なく、画面全体を見ることができる。
・単位:度(°)

LED素子の種類:DIP、SMD、GOB、その他

LEDには従来型の砲弾型(DIP)と、SMDの2種類が基本的なものです。
DIPは、それぞれ独立したR(赤)×1、G(緑)×1、B(青)×1で、1素子を構成しています。
SMDは1つの素子の中に、R(赤)×1、G(緑)×1、B(青)×1が入っています。
最近では、SMDチップが並べられたモジュール全体に樹脂でコーティングすることにより、LEDチップの破損を防ぐGOB(Glue On Board)という製品も登場しております。表面加工した耐久性の高いGOBはLEDチップが取れにくい(ドット抜けが起きにくい)という利点があります。
他にも次世代のLEDとして期待されているmicroLEDや、microLEDが主流となるまでに利用される可能性のあるminiLEDなどがあります。

DIP
SMD
GOB

SMD、COB、GOBとは

1.SMD (Surface Mount Device):基盤に直接取り付けられた四角形LED素子内に赤・緑・青の素子が入っている。英語でSurface Mount Device(表面実装)の略で「SMD LED」とも呼ばれます。
2.COB (Chip On Board):SMDでむき出しとなっていた端子をLED素子の内部に入れ、素子自体を基盤に取り付けている。衝撃に強く、耐衝撃性はSMDの5倍以上。
3.GOB (Glue On Board):SMDを透明接着剤でコーティングしている。衝撃に強くなっており、人が手に触れそうなLEDビジョンに用いられる。

1.SMD
短い端子がついている
基盤表面ではんだ付け
2. COB
基盤にパッケージング
SMDより素子が取れにくい
3. GOB
SMD表面を樹脂でコーデック

導入事例


設置シミュレーション